ちはる 2

ちはる 2



三年前、何も告げずに〈ちはる〉は主の元を去った。調教がもたらす変態性欲に飲み込まれ、自分が変わっていくことに恐怖を覚えたのだ。しかし、肉体に刻まれた快楽の古傷は、彼女を再び主の元へ誘った。何度も絶頂に達した後でチンポを差し出すと、〈ちはる〉は何も言わずとも頬張り奉仕を始める。口内全体で竿の感触を愉しむような口淫は、じっくり味わうようにねちっこい。劣情を掻き立てられたのか蕩けきった性器を弄りながら、何度も口を離しては身をよじらせる。一度燃え上がった〈ちはる〉の性欲は留まるところを知らない。ヴァギナと口を使って絶え間なく主の体液を貪る。自分の愛液で汚れたチンポをねぶりあげ、尿道に残ったザーメンまで吸いだす貪欲さは、以前を上回る。もちろんすべてを飲み干して、〈ちはる〉は誇らしげに口内を見せてきた。表情から、欲望を解放された歓びが伝わってくる。バスルームで放尿を命じる。厳しく躾けられて育った〈ちはる〉にとって、公開放尿の命令は拷問に近い。しかし、羞恥に歪んだ表情の裏側には主の命令に従う奴隷の喜びが見てとれる。小便が出切った後には、明らかに違う液体が糸を引き、床と〈ちはる〉のアソコを結んだ。拘束具に身体を締め付けられると〈ちはる〉のマゾ性感は一層高まる。身動きが取れない〈ちはる〉は、リモコンバイブの振動が与える快楽に身を任せるしかない。発情した性器は本格的にイキ始め、何度も激しく肢体を跳ね上げた。膣口からは壊れた蛇口のように粘液が溢れ、床に滴りそうなほどに潤っている。バイブでアクメを繰り返しながら、イラマチオ気味のディープスロート。押さえつけられるのでは無く自分から咽奥へ。精飲も絶頂も終わっても、バイブ責めは終わらない。バイブを爪先で弾くと、マゾ啼きとともに盛大に身体をよじらせる。

ちはる 2

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